独立

独立開業のススメ

独立

 

雇われの生活を送っているけど、将来不安だなー。

仕事をいつ首になるか分からないし、減給になるか分からなし、、、

安定なんてこのご時世にないのは分かっているけど、不安の中で暮らすのに疲れた。

不安のない生活ってないのかな?

はかせ
このご時世安定なんてない!!って分かってはいるけど。

成功してる人も世の中たくさんいるし、こんな自分でもなんとか成功者に、なれないかなぁ

この漠然とした不安をなんとか振り払いたい。

 

こんな思いを解決します!!

 

 

 

本記事の内容

  1. 独立のススメ
  2. 不安は誰にでもある。
  3. こんな僕でも家が買えた。
  4. たった一度の人生

記事の信頼性

飲食業 独立12年目

法人 代表取締役社長

現在 お弁当屋さん 経営

@junichi  (Twitter @junichi83537141)

 

私は、独立12年目 飲食業 代表取締役社長です。

大学時代に、独立しようと決心して、

飲食業 レストランで約10年働き

社員時代には、全店舗のランチメニュー

レストラン経営から現在は、

お弁当屋さん経営しています。

1.独立のススメ

よくある話し、会社や組織の論理で、人生が振り回され

気がつけば、社畜になっていた。

私は、19歳、大学生の時に

いつか飲食業で

独立しようと決めました。

なぜかというと、私がバイトしていたお店

ソーセージ3本を、780円で販売していたからです。

飲食業、めっちゃ儲かるやん。やろう!!

単純かつ短絡的な考えでしたが、

それから、33歳の8月に独立しました。

独立して、一番思うのは、経済的な事より、

しょうもない会社や組織の論理に、気をまわさなくなくてもよくなり

また性格的にも組織には馴染めないタイプでした。

組織にずっといてたら、精神病を患っていたかもと

本気で思ってます。

私を知ってる人は信じられないみたいですが、

私は、自分を知っています。

独立したことで、人生が変わりました。

今まで大変でしたが、振り返ると、

よく頑張ったと自分を褒めることができます。

世の中で高い評価を受けている、人からすると

とても非効率で時間と労力を、使ってきましたが

これが、自分の生き方。と割り切ってしまうと

自分は、自分。他人は他人。

また、経営者として生きると

サラリーマンとか言われている人たちよりも

少しかわった経験もできます。

会社経営とはいえ、基本的には自由です

独立すると、大きな責任(社員時代とは全く次元の違う)と

引き換えに自由を手に入れることができます。

さらに、自由になることで経済的な成功を

前向きに目指していくことができます。

2.独立で失敗する不安

将来への不安は、人間として生まれたからには、

一部の人たちをのぞいて、誰にでもあることです。

不安はしょうがないものです。

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はっきりと言えることは、失敗しても人生終わらないことです。

失敗や経済的損失ばかり考えていると

気持ちはとてもよくわかりますが、

かつての私もそうでした。

体も硬くなり柔軟な考え方も失います。

結局、元の状態に戻りたがるのです。

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新しいことに挑戦するには、不安や心配は当たり前です。

違うことをするのですから。

失敗ばかり考えるのではなく、

独立することは、成功することの

大きな第一歩であることを

腑に落とさないといけません。

これだけです。

あとは、うまいこといくことだけを信じ、

自分を信じてやるだけです。

不安なのはわかりますが、

できるか出来ないかではなく、

やるか?やらないか。だけです。

ワクワクし続けることが、大事なのです。

心は、いつも少年の気持ちで。

肉体は少しづついつの間にか、衰えますが(😅)

3.こんな僕でも家が買えた。

最近の話しですが、中古一軒家を買うことになりました。

私自身は、あまり買いたい!!気持ちでは

なかったのですが、タイミングがよく、

いい物件があればと考えてたくらいだったのですが、

会計士さんがたまたま、ドンピシャで物件をみつけて、

ここどう?って感じから、

不動産屋さんに連絡入れました。

そして、見学に午前中に行って、

その日の夕方には買うと電話しました。

若干の迷いもありましたが、

決めました。

迷いも結局は、将来大丈夫かな?が

大きな原因でした。

当然の事ながら、将来なんて分からないのです。

買うことにチャレンジしようと。

中古一軒家とはいえ、私にとっては、大きな買い物です。

独立を目指した時、私の社会的信用はでした。

十年以上なんとか、頑張ってきたので

信用ができ、銀行もお金をスムーズに貸してくれたのです。

一般的にサラリーマンの方が銀行からお金借りやすいです。

独立開業した私には、新しく、借入ができたとはいえ

社会的信用がついたと確認できる、大きな前進です。

今回の家の購入に関しては、経営者になって

自分自身の決断と行動力に成長

感じました。

かつての私なら確実にビビる方が強く

何もしない、現状維持!!で間違いなく終わってただろうな。

もちろん、支払いがピンチの時の場合も考えてある。

会社の資金ぶりでいう借り換えをすることです。

お金にかんしては、知っておけば

ずいぶん助かることが、たくさんあります。

この辺りは、勉強していくべきです。

 


 

4.たった一度の人生

この情報化社会において知りた事、やりたい事

調べれば大体のことが一瞬でわかる。

深く知るとなると時間を費やし勉強することは

必要ですが、概要はほとんど一瞬でわかる。

せっかくこの時代に生きることができたので

できる限りやりたいこと、知りたいことは

首突っ込んでみたいですよね。

首を突っ込むことで、また違う世界や

価値観を体験することに

不安もありますが、ワクワクしませんか?

人生は間違いなく有限です。

せっかくなので、ちょっとしたリスクは

心に抱えて、チャレンジすることが

達成感と自己承認につながって

生きていくことが楽しくなってきます。

自分の人生のプレイヤーは間違いなく、自分です。

次は何にチャレンジしようとか

考えてるとワクワクします。

実行するには、面倒くささとは、常に戦わないといけないですが。

  • この記事を書いた人

@junichi

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