独立

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フリーランス 独立

フリーランス、独立とは?

独立



はかせ
今まで仕事、副業、頑張ってきた。

これまでの知識、経験を生かして、

独立をしよう!!

でも、どうやって独立するのかなぁ

何をしたらいいのかなぁ

何を調べたらいいのかな

不安要素いっぱいだなぁ

 

新しいことを挑戦するには、不安や恐れはつきもの。

こんな、不安、恐れを取り除いていこう!!

 

 

この記事の内容

  1. フリーランス(独立)への心構え
  2. フリーランス(独立)絶対に知っておくこと
  3. フリーランス(独立)助成金について
  4. フリーランス(独立)への手順

 

記事の信頼性

飲食業 独立12年目

法人 代表取締役社長

現在 お弁当屋さん 経営

@junichi  (Twitter @junichi83537141)

 

私は、独立12年目 飲食業 代表取締役社長です。

独立前に、様々な手続きがあります。

また、知らないと損する、助成金について書いていきます。

 

1、フリーランス、独立への心構え

経営者として12年

 

ピンチもたくさんありました。

 

苦しいこともたくさんありました。

 

そんな困難の連続でしたが、

 

ビジネスにおいて、

 

戦略 作戦 テクニック等ありますが、

 

 

最終的には、絶対に成功するんだ!!

 

という強い気持ちが一番大切です。

 

知らない事も、知ろうとするし、

 

困難が、やってきても必ず、振り切れます。

 

私も、独立して2年目、

 

2店舗目の現在のお店ですが、

 

開店前の、予想売り上げより、

 

実際の売り上げは、

 

約半分でした。

 

運転資金は、

 

毎月100万円単位で無くなって行きました。

 

毎月、支払い、もうそれはそれは、

 

恐怖、恐怖。

 

最悪の月は支払い終えて

 

残金130円の時もありました。

 

それでも、決して諦めず

 

粘り強くひたすらやるべき事を約2年間、

 

やり続けて、

 

今、12年目ずいぶん余裕を

 

持つことが出来ました。

 

この経験が、

 

今回、コロナ禍が起こりましたが、

 

赤字の月もありましたが、

 

あの時に比べれば・・・って余裕があります。

 

独立(フリーランス)を

 

するかしないか迷っている人、

 

全く迷うことはありません。

 

やっちゃって下さい。

 

気持ちがあれば、

   必ずなんとかなりますから。

やる気マンマンの画像


 

 

 

 

2.フリーランス(独立)絶対に知っておくこと

フーリーランス(独立)は、基本的に社会的に責任が伴ってきます。

 

つまり、税金関係について、

 

詳しく知らなくてもいいですが、

 

ある程度知っておかないとえらい事になります。

 

最近でも、チュート○アルの徳○さん

 

えらい事になってましたよね。

 

基本、知らなかったでは済まされません。

 

税務署は、容赦ないですよ。

 

フリーランス(独立)して

 

一生懸命、稼いでも知らなかった、関係なく

 

一気に通帳を、押さえに来ますよ。

 

残念ながら、これが引き金になってあっと言う間に支払いが出来なくなり、

 

倒産した人も知っています。

 

それでは、何を知っていればいいのか?

 

この名前、よく聞くでしょう?

 

確定申告

 

白色?青色?申告

 

白色申告もありますが、基本青色申告のがメリットがたくさんあるので

 

私は、青色申告一択で大丈夫だと。

 

で、その青色申告ですが、

確定申告は毎年2月16日~3月15日の間にしなければなりません

  • 売上帳
  • 請求書
  • 事業用の通帳
  • 生命保険料など各種控除書類

 

青色申告→青色申告決算書、確定申告書Bの記載が必要

 

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/yoshiki/01/shinkokusho/pdf/r01/02.pdf

今、必要なかっても一度 コピーして手にとって、見てみて下さい。(国税庁のPDFです)

 

 

1ページ目に記載する内容
  1. 収入金額(収入は営業等・アに記載)
  2. 所得金額(営業等①に各種経費、青色控除申告分をひいた金額を記載)
  3. 所得控除(生命保険料、医療費、地震保険料など)
  4. 所得税額
  5. 青色/申告特別控除額(10万円 or 65万円)
  6. 税金還付を受ける振込先の口座
2ページ目に記載する内容
  1. 源泉徴収後の所得金額
  2. 1ページ目で記載した控除の詳細
  3. 青色事業専従者(家族の中で同社で働いてる人を記載)

これを押さえておくことで、正確な税金額が計算されます。

青色申告決算書

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/yoshiki/01/shinkokusho/pdf/r01/13.pdf

今、必要なかっても一度 コピーして手にとって、見てみて下さい。(国税庁のPDFです)

 

 

1ページ目(損益計算書)
  1. 売上金額(2ページ目の取引先別の売上金額の合計と一致)
  2. 売上原価(期首在庫と期末在庫と仕入金額)
  3. 経費(決算整理後の金額を記載)<減価償却費、前払分・未払分が発生する経費は注意が必要>
  4. 引当金・準備金(積み上げた金額、繰り入れた金額を記載)
  5. 青色申告特別控除
2ページ目
  1. 取引先別の売上金額(1月1日~12月31日分)
  2. 給与の詳細(従事月数の合計、年末調整後源泉徴収額を記載)
  3. 貸倒引当金繰入額
  4. 青色申告特別控除の詳細
3ページ目
  1. 減価償却費
  2. 税理士や弁護士報酬
  3. 地代家賃の詳細(本年度中に発生した金額のみ)
4ページ目(貸借対照表)
  1. 資産
  2. 負債
  3. 資本

これを全て申告しないと、青色申告特別控除額(65万円)を受けることができなくなります。

 

こんなの一般の専門職でない我々からすると

ため息画像

そんなもん分かるか〜!!って

 

でも、必要なんです。

 

しかし、このご時世

 

やっぱり便利なものがたくさんある、

 

よく聞く会計ソフト、

 

先ほど沢山難しい言葉

 

書きましたが、

 

うちの会社でも使っている弥生会計

 

老舗で安心です。

 

多分 トータル的に一番安い

 

私 高校生ぐらいの時から約30年前から

 

詳しくは知らなかったですが、

 

名前は知っていました。

 

老舗だけあって使いやすく工夫していて

 

最初は??ですが

 

少し使い始めるとすぐに理解できます。

 

また、電話質問もあり、めっちゃ便利です。

 

税制変わっても随時アップデートします。

 

無料コースもあるので一度どんなものかだけでも

 

いずれにせよフリーランス(独立)

 

目指している人は、

 

必ず、必要になるものです。


 

 

3.フリーランス(独立)助成金について

助成金という制度を知っていますか?

 

融資とは異なり、返済の必要がない資金を指します。

 

これを知っているか、知らないかでは、

 

大きく違います。

 

フリーランスや独立をしようとする人は、

 

大抵、慌ただしい中、数々の書類を書いて

 

手続きを終わらせていきます。

 

そして、気付いたら、助成金を、

 

受け取るタイミングを逃す。

 

 

という

 

よくあるパターンに、落ち入ります。



 

 

知ってたら、フリーランスや独立にかかる経費

 

なんと、3分の2 助成金として使えます。

 

この際、座り心地いい椅子、棚や機能性抜群の高級デスクも、

 

助成金の対象になります。

 

例えば、30万円の高級デスクが、

 

補助があるので10万円で変えてしまうわけです。

 

サイコーですよね。

 

国や治自体は、フリーランスや独立を目指している人に

 

とてもいい制度を作っています。

 

ただ、知っている人が非常に少ないのです。

 

幸い、私は

 

独立を19歳の時に志し、飲食業の会社員として、

 

働きながら、

 

独立を目指して、

 

長期間にわたり、情報を集めていたので

 

助成金を知る事ができました。

 

詳しくは、またこれから説明していきたいと思います。



フリーランスと独立への手順

手続きは、

ビビる事はない

少し気合を入れれば全て1日で完了!!

 

  1. 生命保険 医療保険の加入
  2. 国民健康保険の手続き
  3. 国民年金
  4. 個人事業の開業届の提出と青色申告承認申請書の提出
  5. 稼いだお金を入れる専用通帳と専用通帳のハンコを作る
  6. 会計ソフトの導入
この手順で実行していけばO.K.

 

 

  1. 生命保険 医療保険の加入

思わぬ怪我や病気で長期離脱を余儀なくされる場合のために

元気なうちは、めんどくさいですが、

 

保険に入っている人は、

より手厚くなるように見直しを。

全く何も入っていない人は

絶対に入っておいて下さい。

 

収入が全くない状態で医療費で、出費ばかりがかさむと

お金ばっかり気にして精神的にやられてしまいます。

お金がどんどんなくなっていくというのは、想像以上に精神的に来ますよ。

またせっかくの時間が無駄になります。

保険でお金をまかなえるなら、健康になった時、間違いなく復活もできるし、

新しい価値観も得る事ができると思います。

 

2.国民健康保険の手続き

市町村の窓口にて手続きできます。

手続きが終わるとしばらくすると自宅にカードが届きます。

健康保険ですので、入っておかないと、怪我や病気、ちょっとした風邪で、

病院の支払いが最悪、全額負担になりますので、

必ず、手続きしましょう。

 

3.国民年金

老後年金をもらうための積立金です。

働いている時は、厚生年金に自動的に加入して会社が払ってくれているのですが、

退職すると代わりに国民年金に加入する必要があります。

こちらも住まいの市町村の窓口となります。

 

年金制度破綻とか報道もされて、将来年金どうなんだろう?って事もありますが。

ちゃんと払った人と払ってない人が、同額とか将来年金0円とかは、

ありえないと私は考えていますので、払っておいた方がいいと思っています。

また、フリーランスや独立で、

成功して、国や年金に頼らないようになるためにも、がんばっていきましょう!!

 

4.個人事業の開業届の提出と青色申告承認申請書の提出

税務署に行って

行なう手続きは、この2点です。

青色申告承認申請書は、

税制的にもかなり有利ですので、

青色を選択しておくのがおすすめです。

この2点は事前に準備するというよりも

税務署に直接行って、その場で書いて

提出が一番手っ取り早いです。

マイナンバーの記入が必要なので、マイナンバーだけは、

わかるように準備していきましょう。

 

 5.稼いだお金を入れる専用通帳を作る

少し面倒くさい事ですが、収入と支出がハッキリと分かるように

専用通帳を作りましょう。

せっかく、フリーランス(独立)するので

今までの使っていたハンコを使うのではなくて、

気持ち新たにハンコ

を新調することをお勧めします。

通帳は個人と分けていないと確定申告する際、

大変な手間と説明が求められる場合があるので

しっかりと分けておきましょう。

ASPにたくさん登録している人は、フリーランスや独立する時に

手間になるので、今のうちに作成しておくと便利かもしれません。

ここは、税金に関わる事なのでしっかりと。

 

 

  6.会計ソフトの導入

先ほどの5.とも関わる事ですが、収入と支出、

現金で何を買ったか(領収書)を

それぞれ、処理する必要がありますので、

一般の我々には、全て処理するのには

知識が必要になって来ます。

自分で勉強するのも良しですが、

会計ソフトを使った方がやはり効率がいいですし

確実です。



最後まで読んでいただいてありがとうございました。
いかかがでしたか? 少しでも理解してもらえたら、幸いです。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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